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悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 九評共産党 大紀元インタビュー
2021年2月3日、世界保健機関(WHO)の現地調査チームの一員として中国武漢に入ったピーター・ダザック氏(右)(Hector Retamal/AFP via Getty Images)
米NPO、武漢研究所と密かにウイルス開発 最新の流出文書で明らかに

新たな文書は、動物学者のピーター・ダザック氏が率いる米NPO団体、エコヘルス・アライアンスと中国の武漢ウイルス研究所が機能獲得実験を利用して、コロナウイルスに「ヒ...

2021/09/27
CPTPP加盟国の代表 (CLAUDIO REYES/AFP via Getty Images)
王赫
台湾と中国のTPP加盟申請、それぞれの勝算は

環太平洋連携協定(TPP)への加入を正式に申請した台湾と中国のそれぞれの加入実現への勝算とは?

2021/09/24
2020年4月、参議院議場で通常国会が開かれている。参考写真(Photo by Tomohiro Ohsumi/Getty Images)
【エルドリッヂ氏独占インタビュー】
日本の第100代首相に求められること

迫りくる中国共産党の脅威と、長引く新型コロナウイルス感染症による数々の影響。来るべき選挙を前にして、日本の政治家が解決すべき課題は山積みだ。これらの困難に立ち向か...

2021/09/16
多国間軍事演習「Talisman Sabre 21」に参加する米海兵隊。この演習には自衛隊も参加した。 (Photo by Ian Hitchcock/Getty Images)
【エルドリッヂ氏独占インタビュー】
「日本のために死ぬ覚悟はあるか」 元米海兵隊関係者が明かす現場の声

米軍のアフガン撤退は、中国共産党に対抗するための戦略転換であるとの見方が示されている。それは同時に、米軍の駐留や支援は相手国の強固な意志があって初めて成り立つもの...

2021/09/15
2021年7月1日、新宿で行われた中国民主化支持のデモに抗議する在日中国人(Gettylmages)
おごり高ぶった中国のナショナリズム 専門家「実に危険だ」

最近、アフガニスタンの政治情勢は世界の関心を集め、国際社会がアフガン国民の今後を心配するなか、中国のSNSは、米軍のアフガン撤退とアフガニスタンの政策を嘲笑する書...

2021/09/14
2011年6月、アフガニスタンからコロラド州フォートカーソンに到着した部隊の帰国歓迎式典で、兵士が国旗に敬礼している。参考写真(Photo by John Moore/Getty Images)
【エルドリッヂ氏独占インタビュー】
米軍のアフガン撤退は正しい判断だった 元米海兵隊関係者が語るその理由

米軍のアフガン撤退を巡っては、様々な意見と憶測が飛び交っている。米軍撤退後のアフガニスタンに中国共産党が触手を伸ばしているとの報道もあり、アジア情勢は依然として不...

2021/09/14
2019年7月28日、米ニューヨーク市のアーサー・アッシュ・スタジアムで、ゲーム『フォートナイト』の国際大会「フォートナイト・ワールドカップ」が開催された(Johannes Eisele/AFP via Getty Images)
中国はゲームを利用して米国若者に影響力発揮

中国当局は、中毒性のあるゲームを利用して、慎重に計略された強力なプロパガンダを広めようとしている。

2021/09/08
2021年8月9日、アメリカ・南カリフォルニアで新型コロナワクチン義務化に反対する医療従事者たち(Linda Jiang/The Epoch Times)
<オピニオン>
ワクチン接種の義務化に反対する理由

新型コロナウイルスによる死亡や重症化リスクが高い人は少数であり、大多数の人にとってリスクはごくわずかである。例えば、感染者の死亡年齢の中央値は、ほとんどの国の自然...

2021/09/05
インタビューに答える高市早苗前総務相(清雲/大紀元)
【独占インタビュー(2/2)】高市早苗氏 大胆にお金を使い成長投資 世界に示す日本の底力

9月後半の自民党総裁選に出馬する考えを示す高市早苗前総務大臣。コロナ禍で傷んだ日本経済の立て直しを図るために、財政出動と金融緩和、成長戦略といった「3本の矢」を提...

2021/09/04
インタビューに答える高市早苗前総務相(清雲/大紀元)
【独占インタビュー(1/2)】高市早苗氏 国民の生命と財産を守り抜く

拡張主義を固守する中国共産党とそれに対抗する西側諸国の関係は日増しに悪化し、日本を取り巻く安全保障環境はかつてないほど緊張したものになっている。いっぽう国内では、...

2021/09/03
英文大紀元編集部社説
中国当局の報道の自由に対する弾圧を強く非難する 

中国共産党当局は、言論の自由を弾圧するために、厳格なロックダウン下の中国を記録し、その情報を大紀元に提供したとされる11人の中国人を逮捕・起訴した。

2021/09/02
スタンフォード大学医学部教授で公衆衛生専門家のジェイ・バタチャラヤ博士(American Thought Leaders/screenshot)
【インタビュー動画】
ロックダウンは最大の過ち=ジェイ・バタチャラヤ博士

新型コロナウイルスが蔓延する中、アメリカを含む欧米諸国は強硬なロックダウンを実施した。外出制限や学校の休校など、人同士の交流を極限まで減らした政策は、社会にどのよ...

2021/08/31
米軍の輸送機に乗り込む人々(Photo by PIERRE-PHILIPPE MARCOU/AFP via Getty Images)
米軍のアフガン撤退 人道危機は防ぐことができたはずだ=米軍元大佐

8月の最初の2週間で、米軍のアフガニスタンからの撤退は屈辱的な敗北になった。米国は外交的そして心理的な打撃に苦しんでおり、それは世界のいたるところで反響をもたらし...

2021/08/29
2021年7月18日、カタールでアフガニスタン政府とタリバンの和平交渉が行われた。与会したタリバンの創設者、ムラー・アブドゥル・ガーニ・バラダー(中)(Photo by KARIM JAAFAR/AFP via Getty Images)
したたかに 中国共産党とタリバンが「政略結婚」する

8月15日にタリバンがカブールを占拠した後、中国政権とタリバンはお互いに友好関係を築くことを期待していると述べた。しかし、中国側はタリバンを正統な支配者と認めるに...

2021/08/25
取材を受ける古屋圭司会長。衆議院議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
【独占取材】日華議員懇談会・古屋圭司会長 日本と台湾の絆は一日にしてならず、米国と力合わせて台湾守る

中国共産党が軍備を増強し「赤い革命」を海外へと輸出しようと画策するなか、民主政を敷く日本と台湾の関係が再び重要度を増している。台湾は現在、日本と正式な国交を持って...

2021/08/24
中共のターゲットにされる企業には共通点がある。政権にとって(潜在的な)脅威と見なされたからだ。在米経済学者の何清漣氏が分析した(Ed Jones/AFP/Getty Images)
何清漣評論
相次ぎ締め付けられる民間企業 「中共の信頼を得るのは容易ではない」

改革開放以来、中国でかつていなかった超富裕層が急ピッチに増えた。中国共産党(以下、中共)は一時、彼らを体制に迎え入れ、歴代の最高指導者も彼らの心を和ませる言葉を贈...

2021/08/22
アフガニスタンのメスアイナックにある銅鉱脈、参考写真(Photo credit should read ROBERTO SCHMIDT/AFP via Getty Images)
アフガンに1兆ドル鉱物資源 タリバンと「友好」な中国共産党はどう見るか


世界は、アフガニスタンで明らかになる惨劇を目撃している。この混迷は、米国の外交政策や同盟関係にとっては失敗だが、米国の敵国、特に中国の共産主義政権にとっては好都...

2021/08/19
和田健一郎・千葉県白井市議会議員(本人提供)
人権問題で後れを取る日本 地方議会が民意を受け止め国政に反映を

先般の国会では、中国共産党の人権弾圧を非難する国会決議が審議されないまま採択が見送られ、そのまま閉会となりました。このことに衝撃を受け、今後の国際平和の行方に不安...

2021/08/08
ワクチン開発に詳しいmRNA技術の発明者ロバート・マローン博士(American Thought Leaders/screenshot)
【インタビュー動画】
ワクチン巡る検閲は究極の心理的虐待=ロバート・マローン博士

新型コロナワクチンに利用されているmRNA技術の発明者ロバート・マローン博士のインタビュー。博士はワクチン接種後に起こる有害事象について、ワクチンとの因果関係を特...

2021/08/01
YouTubeのペナルティを受けて、著述家の朝香豊氏は意見を表明した。参考写真(Getty Images)
朝香豊コラム
どこがポリシー違反なのか? 理不尽なYouTubeからのペナルティ

私の発言が問題となって、私が出演したYouTubeのあるチャンネルにペナルティが課され、そのチャンネルでは1週間にわたって新規の番組をアップすることができない事態...

2021/07/30
新型コロナワクチンを巡る情報を分析する進化生物学者ブレット・ワインスタイン博士(American Thought Leader/screenshot)
【インタビュー動画】
ワクチンをめぐる科学の検閲=ブレット・ワインスタイン博士

「ワクチンを全員に投与したいという邪な動機がある」―進化生物学者でポッド・キャスト「ダークホース」の共同司会者を務めるブレット・ワインスタイン博士は、製薬会社や米...

2021/07/27
2020年度の「漢光演習」で射撃訓練を行う台湾の機甲部隊 (Photo by SAM YEH/AFP via Getty Images)
<インタビュー>麻生副総理の「台湾防衛」発言、その真意は 駐日米軍の元幹部に聞く

来る秋の衆議院選挙でも、台湾問題は争点の一つとなりえると考える。日本国民は台湾を支持している。国会だけでこのような議論をするのはもったいない、国民の間でも議論をし...

2021/07/08
静岡県熱海市で発生した土石流の発生カ所を7月5日、空撮した。向かって左に太陽光パネルが並ぶ(Photo by STR/JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
盛り土、産廃、太陽光パネル…「人災」疑われる熱海土石流 

7月3日は日本列島を梅雨前線が停滞していた。静岡県熱海市伊豆山。地元の熱海市消防本部に119番通報があったのは午前10時ごろだった。熱海市消防団詰め所になっている...

2021/07/08
2007年7月31日 ワシントンDCでウォール・ストリート・ジャーナルを読む女性(KAREN BLEIER/AFP via Getty Images)
<オピニオン>
中国はどうアメリカ人の考えを変えているのか

アメリカの軍事・防衛費は年間およそ7000億ドル。一方、それより遥かに少ない費用で対米戦略を成功させているのが中国だ。中国は、アメリカのメディアを掌握すれば、人々...

2021/07/02
2019年4月24日、中国北京の人民大会堂で行われた会議で、訪中した自民党の二階俊博幹事長ら一行と会談する中国の習近平国家主席(Photo by Fred Dufour - Pool/Getty Images)
日本の戦略外交、中国共産党をすでに追い込んでいる 内政にも注力すべき

今期の国会で、中国の人権問題を非難する国会決議が見送られた。中国共産党に対する日本の政治中枢を狙った浸透工作が見え隠れする。

2021/06/29
商品の穀物を整理する小売店主。6月18日、カブールにて撮影(Photo by ADEK BERRY/AFP via Getty Images)
大国間で揺れ動くアフガニスタン情勢 キーポイントはタリバンの「武装解除」=中東アナリスト

米バイデン大統領は25日にアフガニスタンのガニ大統領および国家和解高等評議会のアブドラ議長をホワイトハウスに招待し、アフガンからの米軍撤退について協議する。米ホワ...

2021/06/23
北京の銀行で展示されている1ドル札と100元札=2006年5月15日 イメージ写真(China Photos/Getty Images)
「デジタル人民元中心の国際金融システム」 中国共産党が見据える世界新秩序

オフラインでも利用可能なデジタル通貨は、従来の通貨に比べて優位性があり、世界の金融情勢を大きく変える可能性がある。中国人民銀行(中央銀行)は、デジタル人民元の実用...

2021/06/05
マヨルカス米国土安全保障省長官 (Nicholas Kamm/AFP via Getty Images)
<オピニオン>
真実省2.0の到来

ワシントン・タイムズによると、米国土安全保障省のマヨルカス長官は、アメリカの子供たちのために、嘘と真実を見分け、「偽情報」を見抜くツールの開発を検討しているという...

2021/06/01
2017年2月23日 ニューヨーク。トランスジェンダーの人々の権利を主張する集会 (Kena Betancur/AFP via Getty Images)
<オピニオン>
「男性も女性になれる」と主張するフェミニストたち

トランス女性が求めているのは、異性の空間を利用する特権である。彼らは女性刑務所や女性シェルターに入りたいと要求するが、これらは本来、DVや虐待から女性を守るための...

2021/05/25
聖母子像(ディルク・ボウツ 1410-1475年頃/Metropolitan Museum of Art via Wikimedia Commons/public domain)
<オピニオン>
醜悪を追及する現代芸術

パンデミックによる世界的な混乱が続いているが、昔の生活と比べれば、我々は遥かに恵まれている。人間は常に「完璧な世界」を求めて現状を評価しがちだが、そんな世界はこれ...

2021/05/22
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